電報に使える時候のあいさつ文例 − 各月の異称と季語4

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【10月】

<異称>

神無月(かんなづき)、神去月(かみさりづき)、良月(りょうづき)、時雨月(しぐれづき)、初霜月(はつしもづき)

<季語>

秋深し、秋時雨、紅葉、栗、ざくろ、秋刀魚(さんま)、秋惜しむ、そぞろ寒

【11月】

<異称>

霜月(しもつき)、霜降月(しもふりづき)、雪待月(ゆきまちづき)、神楽月(かぐらづき)、子の月(ねのつき)

<季語>

小春日、残る虫、冬浅し、立冬、※短日(たんじつ)、七五三、勤労感謝の日、山眠る、初時雨、初霜

※昼間の短い日。冬の日中の時間が短い日を指す

【12月】

<異称>

師走(しわす)、親子月(おやこづき)、弟月(おととづき)、極月(ごくげつ)、限月(かぎりのつき)、臘月(ろうげつ)、春待月(はるまちづき)、梅初月(うめはつづき)、乙子月(おとごづき)

<季語>

年の暮れ、歳暮、数え日、年惜しむ、年用意、御用納め、大晦日、年越し

電報に使える時候のあいさつ文例 − 各月の異称と季語3

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【7月】

<異称>

文月(ふみづき)、七夕月(たなばたづき)、七夜月(ななよづき)、蘭月(らんげつ)、涼月(りょうげつ)

<季語>

朝曇り、※片陰(へんいん)、梅雨明け、虹、雲の峰、登山、青田、夏果、お花畠、百合、打ち水

※片陰・・・日光の当たらない場所。日陰。夕方、日陰が広い範囲にできることも指す

【8月】

<異称>

葉月(はづき)、桂月(かつらづき)、月見月(つきみづき)、秋風月(あきかぜづき)、雁来月(かりくづき)、荘月(そうげつ)、草津月(くさつづき)

<季語>

残暑、暮夏、盆の月、明け易し、立秋、初秋、新涼、朝顔、雨乞い、流星

【9月】

<異称>

長月(ながづき)、夜長月(よながづき)、寝覚月(ねざめづき)、菊月(きくづき)、紅葉月(もみじづき)

<季語>

秋高し、水澄む、※良夜(りょうや)、※十六夜(いざよい)、秋草、露草、※竹の春、初紅葉、台風、柳散る

※良夜・・・月が明るく澄んだ美しい夜。特に、中秋の名月の夜を指す
※十六夜・・・中秋の名月の次の夜のこと。また、その夜の月のことも指す
※竹の春・・・この時期に竹の新緑が盛んになることから
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